util_draw_by_momoko 2019-07-26 版

* 概要

  このアーカイブには, DCPAM5 で生成されたデータの描画
  を行うためのスクリプトが格納されている.
  石渡が作成・使用してきたものである.
  完成度は低いので, そのつもりで使って頂きたい.

* 格納されているディレクトリ・ファイルの説明

  script/ : 複数のスクリプトを格納したディレクトリ
            使う際には, 好きな場所にコピーしておくこと.
  make_figures.rb : script/ ディレクトリに格納されているスクリプト
                    と gpview を使って図を作成するスクリプト
  for_RestartRun/ : リスタート計算で作成した複数のディレクトリに
                    わたるデータの処理を行うためのツールを格納した
		    ディレクトリ

* make_figures.rb の説明

  make_figures.rb はデータファイルを格納したディレクトリの
  中に置いて使うことを想定している.

  使うための手順は以下の通り.
  0. GPhys をインストールする
  1. script/ ディレクトリを好きな場所にコピーする
  2. make_figures.rb をデータファイルが入っているディレクトリ
     の中にコピーする
  3. make_figures.rb を編集する.
     SCRIPT_DIR には script/ ディレクトリのフルパスを指定する
  4. make_figures.rb を実行する.

* for_RestartRun/ ディレクトリの中のファイルの説明

  for_RestartRun/ ディレクトリの中には
  Makefile, Mkinclude, load_config.rb の 3 つのファイルが
  格納されている.

  これらはリスタート計算で生成した以下のようなディレクトリ
  構造をもつデータに対して使う.
      (データを格納したディレクトリ構造の例)
      Earth-exp/Earth-Exp_1 : 1 年目のデータ
               /Earth-Exp_2 : 2 年目のデータ
               /Earth-Exp_3 : 3 年目のデータ
	       .....

  使うための手順は以下の通り.
  0. GPhys をインストールする
  1. script/ ディレクトリを好きな場所にコピーする
  2. Makefile, Mkinclude, load_config.rb の 3 つのファイルを
     リスタート計算結果のディレクトリと並べて置く
     (上記の例の場合, Earth-exp/ ディレクトリに置く)
     の中にコピーする
  3. Mkinclude, load_config.rb を編集する.
     データディレクトリの通し番号, 各データディレクトリ
     に格納されているデータの期間 (何日目から何日目までのデータか)
     などを記載する.
  4. make コマンドを実行する.
  
