# 表題  xz 等値線描画プログラムの手引き(カラー)
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# 履歴  1998/09/19  小高正嗣
#       1998/10/02 小高正嗣
#       1999/01/18 小高正嗣
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1.はじめに

  この文書は 2 次元非弾性系対流モデルデータの解析用サンプルプログラム
  (xz 等値線描画プログラム, カラー)の手引きである. 

  解析プログラムは地球流体電脳ライブラリ(dcl-5.0.1)に依存している. シ
  ステムに dcl がインストールされていない場合, 事前にインストールして
  おく必要がある.

  本ディレクトリには以下のファイルが存在する

	./Makefile		コンパイル用 Makefile
	./xzcont_w_cl.F		プログラム(鉛直風描画用)
	./xzcont_uw_cl.F	プログラム(水平・鉛直風描画用)
	./xzcont_pt_cl.F	プログラム(温位偏差描画用)
	./xzcont_q_cl.F		プログラム(水蒸気混合比描画用)
	./xzcont_uwtq_cl.F	プログラム(風, 温位, 水蒸気混合比描画用)
	./xzcont_uwtq4_cl.F	プログラム(風, 温位, 水蒸気混合比描画用)

  これらのプログラムはモデルが用いたインクルードファイルを用いている.
  コンパイルの前に各プログラムの #include 文以下のインクルードファイル
  名を書き換えておく.
  
  コンパイルは

	% make

  とすればよい. この結果実行ファイル xzcont_w_cl, xzcont_uw_cl, xzcont_pt_cl,
  xzcont_q_cl, xzcont_uwtq_cl, xzcont_uwtq4_cl ができる. 

  最後に

	% make install

  とすれば, データを格納したディレクトリに実行ファイルが移動される.


2.使い方

  作業ディレクトリで

	% ./cont_w_cl

  などとすればよい.


3.補足

  ここに用意した解析プログラムはあくまでもサンプルである. データの構造
  化が不十分なため, 解析プログラムを使い回すような仕様には至っていない. 
  各自の計算結果に対して使用する場合には, 設定にあわせてしかるべく解析
  プログラムを修正すること.
  
